元素記号n-2


【Nd】
名称:ネオジム(Neodymium)
原子番号:60
融点:1024℃
沸点:3074℃
希土類元素の一つで、ランタノイドにも属している、銀白色の金属。
常温常圧下での安定結晶構造は六方最密充填構造。
モナズ石に含まれている元素です。
1885年にカール・アウアー・フォン・ヴェルスバッハ氏によって発見されました。
元素名は、ラテン語の「新しい」を意味する単語「neos」と、「ジジミウム」の合成語です。

【Ne】
名称:ネオン(Neon)
原子番号:10
融点:-248.59℃
沸点:-246.06℃
単原子分子として存在し、その単体は常温常圧下で無色無臭の気体。
1898年にウィリアム・ラムゼー氏とトラバース氏が発見しました。
元素名は、ギリシャ語の「新しい」という意味の単語「neos」を語源としています。

【Ni】
名称:ニッケル(Nickel)
原子番号:28
融点:1455℃
沸点:2913℃
金属元素の一つで、鉄族に属する銀白色の金属。
常温常圧下での安定結晶構造は面心立方構造。
強磁性があり、耐食性が高いという特徴があります。
1751年にクローンステット氏が単体分離に成功しました。
元素名は、ドイツ語で「悪魔の銅」という意味の単語「Kupfernickel」が語源となっています。